「多胎児×防災」
みなさま、こんにちは🌈
9月は「防災月間」。
前回に続き「多胎児×防災」について考えてみました。
災害が起きたとき、
小さな子どもを連れて避難することは、それだけでも大変なこと。
それが双子・三つ子などの多胎家庭になると、
子どもたちを連れて、荷物を持って、安全な場所まで移動する――
そのハードルはさらに高くなります。
「避難所に行けばなんとかなる」
と思っていても、実際には
子どもを抱えながらの移動や、避難所での生活には
多胎家庭ならではの困難があります。
今回、愛知県オンライン多胎家庭交流会でも講話をしていただいた
岡崎市を中心に活動されている
「守ろう子どもと赤ちゃん」代表の荒木歩さんにお話を伺いました。
そこで教えていただいた、
多胎家庭の防災で大切なこと。
それは、「ご近所付き合い」。
災害が起きてから助けを求めるのではなく、
普段から顔の見える関係をつくっておくこと。
「もしものとき、助けて」と言える人が
身近にいることは、大きな支えになります。
そして、避難グッズや避難経路も
“今の家族の状況”に合わせて見直してみること。
子どもたちの成長とともに、
必要なものや避難の方法も変わっていきます。
この9月、ぜひご家族で
「もし災害が起きたら、私たちはどうする?」
を話してみませんか?🌱
そして、近所の方や地域の方と
少しずつ「顔見知り」を増やしていきましょう。
多胎家庭の防災は、
備えること+つながること。
もしものときに、家族を守るために。
できることから、少しずつ始めてみましょう🍀