About

わたしたちについて

About us

わたしたちについて

2倍、3倍の幸せを
これから多胎家庭となる
あなたへ届けたい

あいち多胎ネットは双子や三つ子などの
多胎家庭を支援する団体です。
約100件に1件の多胎出産により周囲に
同じような多胎家庭がいないことで育児の共感が得にくく外出も困難なことから、
地域からも家族からも孤立してしまう傾向があります。
こうした多胎育児の大変さを困難だけでなく、
2倍、3倍の幸せが必ずあることを
先輩ママ・パパとして伝えたいという強い思いから
“あいち多胎ネット”が発足しました。

当事者が中心となり、地域の行政医療機関、病院、子育て支援団体などと
連携することでまずは社会全体に多胎育児を知ってもらいたい

多胎家庭が大変だからと
特別視・特別扱いされるのではなく、支援する側・支援される側の立場を超えた、
多胎の地域共生社会を目指しています

そして多胎育児当事者であるからこその「子育て観」を丁寧にふりかえり、
次世代の多胎家庭へ伝えていく伝承作業を行うことで、
支援される側は支援する側ともなりえる循環的な支援活動を行っています

Message

代表メッセージ

一般社団法人 あいち多胎ネット
代表理事 榊原綾子

訪問看護ステーション恕庵 管理者

多胎家庭が安心して
笑顔で育児できる社会を目指して

この度、日野紗里亜の後任としてあいち多胎ネットの新代表に就任しました榊原綾子と申します。
当団体は2018年に豊田市で起きた悲しい事件をきっかけに、
二度とこのような事件をここ愛知県で起こしてはいけないと熱い志を持った
日野前代表を中心に、その年に設立しました。
その思いは私も同じです。
愛知県内のすべての多胎家庭が大変な中でも多胎育児が出来て良かったと思えること、
また多胎家庭の支援者からも頼りにされる存在であり続けることを目指し、努力して参ります。
当会は5年の節目を迎えての新体制となります。
まだまだ未熟な私ではありますので、
今後とも皆様のご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

愛知県全ての多胎家庭が
笑顔で過ごすために

多胎家庭が抱える課題を地域の課題として捉え、
私たち当事者の手で地域や行政と連携して解決に向かっていくこと

Vision

地域の課題は私たちの手で

Social Challenges

あいち多胎ネットが取り組む社会課題

多胎児を出産後、多くの家庭が社会的・精神的な孤立を抱える可能性が高まります。

例えば...

  1. 1.子育てに追われ地域社会との距離が開いてしまう
  2. 2.周りに多胎の先輩ママ・パパがいない
  3. 3.公園でも多胎児のみで遊んでしまい他家庭との交流がない

etc...

出典:厚生労働省 平成29年度 「多胎育児家庭の虐待リスクと家庭訪問型支援の効果等に関する調査研究」

こうした孤立を防ぐためには、妊娠期からの継続した支援が社会的な課題となっています。あいち多胎ネットはこの課題に対して、多胎家庭の妊娠・出産・育児まで切れ目のない支援のために、特に妊娠期に注力して活動を行うことで地域での充実した支援をめざしています

多胎家庭だけが持つ孤独感
孤立させないための
切れ目ない支援を届けたい

電話受付時間【平日10時~16時】

052-778-7033

あいち多胎ネットと
会員及びサポートパートナーになりませんか?

イベントのお知らせや会員向けのお得な情報が送られてきます。 また、みなさまの声を行政や医療、地域へお届けします! あいち多胎ネットは愛知県の当事者(=多胎育児家庭)一人ひとりの団体です。 みなさまの声を団体に届けていただくことで、より良い社会へと変化していきます。

サポーター企業様へ

サポーターとしてあいち多胎ネットを支援してくださる企業様

サポーター個人様へ

個人のサポーターとしてあいち多胎ネットを支援してくださる方

行政の皆様へ

あいち多胎ネットの運動を行政機関側から支援してくださる市町村区及び役所の方々

Translate »