公益社団法人日本助産師会 東海北陸地区研修にゲスト講演しました

この度は日本助産師会よりご依頼を受け、多胎児を持つ家庭における訪問看護サービスの 利用例として
その大切さを 家族の立場からお話させていただきました。 小児における訪問看護と 聞くと、一般的には
在宅による酸素ボンベ交換や 吸引、浣腸、インスリン注射等を必要とする 医療的ケア児を持つご家庭を
想像されがちです。 しかし、多胎児を持つ家庭に対する現行の 行政サービスでは、その狭間に落ちて
しまうことが多く、 本当に必要な支援が受けられない 場合がございます。 そのような現状をふまえ、
多胎家庭において、訪問看護による退院後の 地域生活支援の必要性を講演しました。


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2018年09月30日