あいち多胎ネットについて

一般社団法人あいち多胎ネットとは

◇現在全国に11ある “地域多胎ネット” のひとつ
→地域多胎ネットとは・・・多胎児の妊娠・出産・育児を市民グループ・行政機関 ・医療機関 ・研究機関 などが連携して支援するための、ゆるやかなネットワーク

◇平成31年8月に一般社団法人あいち多胎ファミーユから一般社団法人あいち多胎ネットへ改称

◇発足のきっかけ・・・双子、三つ子の母親たちが自身の経験のもと、多胎の妊娠・出産・育児の支援を行うことを 目的に結成

◇主な取り組み・・・相談支援(あいち多胎ほっとライン)、当事者間交流、情報発信(あいち多胎のつどい) 、サークル支援など

◇基本目標 多胎家庭が安心して子どもを生み育てることがきる社会の実現

◇基本的な考え方 多胎家庭の妊娠・出産・育児における切れ目のない支援 ▶行政、医療、地域、当事者のネットワークの構築 ▶適切な支援による親子関係の充足

あいち多胎ネットについて

あいち多胎ネットは双子や三つ子などの多胎家庭を応援します。一緒に産まれてきてくれたとても可愛い双子ちゃん、三つ子ちゃんですが、多胎家庭は妊娠期から出産、育児にかけて身体的、精神的、経済的な負担が大きいという現実があります。想定外の多胎の妊娠が判明し、産むと決めたお母さんたちは皆、一生懸命に我が子を育てることを心に誓い、日々育児に専念し奮闘されていると思いますしかし、産後の身体が回復しないうちから同時に2人、3人の乳児をお世話するということは容易ではありません。また、周囲に同じような多胎家庭がいないことで育児の共感が得にくく外出も困難なことから、地域からも家族からも孤立してしまう傾向があります。こうした多胎育児の大変さを困難一辺倒で終わらせるのではなく、2倍、3倍の幸せが必ずあることを先輩ママ・パパとして伝えたいという強い思いから“あいち多胎ネット”が発足しました。双子、三つ子の母親たちが自身の経験のもと、多胎の妊娠・出産・育児の支援を行うことを目的に結成された団体です。当団体は、医療や行政、地域といった育児支援機関をつなぐネットワークを構築し、さらに当事者同士を繋げ、それぞれの多胎家庭に合った切れ目のない支援を目指しています。そして、多忙な多胎育児であっても、子どもたちを可愛いと心から愛し、笑顔で楽しく子育てできる多胎家庭が増えることを願っています。

メッセージ


 

 目指すは多忙な多胎育児であっても
 すべての多胎家庭が笑顔で楽しく子育てが
 できる社会の実現です

  昇る朝陽のような元気
          明るい未来のために
 Change the multiple future.
 Aichi Tatai Net,General Inc.Association

 一般社団法人 あいち多胎ネット
  理事長 日野 紗里亜